事務職chanじむしょくちゃん
研修担当者・学習者向け

一般事務の研修は基礎→実務→総合課題で進める|学習順と評価基準

まず、ここから。

人数や資料の変更を反映し、来客対応、議事メモ、締切調整、確認待ちの引き継ぎまで行える。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。

受講対象・準備・到達目標

事務が初めての方が対象です。キーボード入力に不安がある場合は、共通基礎から進めてください。会員登録は不要、掲載教材の学習料金は0円です。

人数や資料の変更を反映し、来客対応、議事メモ、締切調整、確認待ちの引き継ぎまで行える。

必要なもの:キーボードのあるパソコンとブラウザ。実機での再現にはExcelまたはGoogle スプレッドシートの利用環境が必要です。

全単元の目安は616分。読解・入力・確認を含む教材上の見積りで、習熟時間の保証ではありません。既習分は実際に課題を解いてから省略を判断してください。

学習順と指定できる教材URL

1. 仕事の受け方・連絡・パソコン・安全な作業(330分目安)
2. 職種の仕事を読む(55分目安)
3. 関数を思い出して書く(45分目安)
4. 表計算で作業する(36分目安)
5. 依頼受付から引き継ぎを体験する(60分目安)
6. 別の条件で総合課題を提出する(90分目安)

提出するもの

確認メッセージ/人数・準備表/来客の取次メモ/議事メモ/締切の相談/完了・引継ぎ報告

総合課題・評価記録を開く

配布用の課題文(TXT) · 担当者用の解答・評価基準(TXT)

担当者が確認すること

評価項目確認できる具体的な行動
条件と数量日時・場所・最新版・期限を確認し、初期6部→変更後7部を説明。来客M06を二重加算しない
変更と記録M05の変更と必要な連絡を反映し、議事メモの担当・期限・未決事項を区別
調整完了と接続確認待ちを分け、重なる依頼の所要45分・使える35分と郵送物の期限超過を示して相談
引き継ぎ確認待ち・保存先・保管場所・依頼を渡した担当を残す

各項目0〜2点で記録します。0=未記載・誤り、1=ヒントや助言後に修正できた、2=初回に自力で作成し理由を説明できた。4項目で最大8点ですが、点数だけで採用可否を判断しません。

旧版や配布権限のない資料を送る判断は、再練習して担当者と確認する。

未達項目を示し、参考例を読み、別条件の課題を再提出します。担当者が完成物と説明を確認して次の学習範囲を決めてください。

教材の指定方法

このページのURLと、受講する単元、提出期限、提出先を社内の案内に記載してください。提出物は社内で決めた安全な方法で受け取ります。このサイトへ自動送信されることはありません。

公開の解答がある自学用教材です。本人確認を伴う採用試験や、カンニングを防ぐ試験機能はありません。自己記録と担当者の評価を区別して運用してください。