事務職chanじむしょくちゃん
情報を守りミスを報告する

共有リンクの相手と範囲を確かめる|見本を読む → 確認する → 書いてみる

まず、ここから。

採用資料を共有します。「リンクを知っている全員」では、意図しない人も見られる場合があります。担当者に限定し、必要な操作だけ許可します。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。

この教材でできるようになること

  • 相手を限定した
  • 公開範囲を確認した
  • 閲覧で足りるか確認した

前提:同じ単元の「不審なメールを開く前に止まる」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。

手順を理解する

  1. 共有してよい資料か確認する
  2. 相手を必要な担当者へ限定する
  3. 閲覧・編集の範囲を確認する

仕事の場面と参考例

確認だけ依頼する資料は、指定担当者に閲覧権限で共有します。会社の共有手順が優先です。

確認問題

確認するだけの相手には?

  • 常に管理者権限を渡す
  • 必要な閲覧範囲を確認する
  • 全世界に公開する
解答と理由を確認する

正解:必要な閲覧範囲を確認する

仕事に必要な範囲に絞り、社内手順に従います。

自分の言葉で書く課題

応募者番号C10の資料を担当者1名へ見てもらいます。共有前のチェックを作ってください。

提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。

回答を書いて学習記録に残す

自己確認と再練習

  • 相手を限定した
  • 公開範囲を確認した
  • 閲覧で足りるか確認した

基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。

同じ単元を続けて学ぶ