関数の学習順
Excelの基本関数は目的から選んで覚える|16関数・48問
まず、ここから。
合計はSUM、条件別の件数はCOUNTIF、条件別の合計はSUMIF。まず「何を出したいか」を決めて関数を選び、数字を変えても解けるまで練習します。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
合計と件数から、条件・検索へ
- SUM|合計:金額や件数をまとめて足します。
- AVERAGE|平均:数値の合計を、数値の個数で割ります。
- COUNT|数値の件数:数値が入ったセルだけを数えます。
- COUNTA|入力済みの件数:数字でも文字でも、空でないセルを数えます。
- MAX|最大値:範囲の中で最も大きい数値を取り出します。
- MIN|最小値:範囲の中で最も小さい数値を取り出します。
- IF|条件で分ける:条件に合う場合と、合わない場合で結果を変えます。
- COUNTIF|条件に合う件数:指定した条件に一致するセルを数えます。
- SUMIF|条件に合う合計:条件に合った行の数値だけを足します。
- VLOOKUP|一覧から探す:一覧の左端で一致する値を探し、同じ行の情報を取り出します。
- IFERROR|エラー時の表示:計算がエラーになったときだけ、代わりの表示を返します。
- ROUND|四捨五入:指定した桁数で数値を四捨五入します。
- TRIM|余分な空白を整理:前後の半角スペースを取り、連続する半角スペースを1つにします。
- CONCAT|Excelで文字をつなぐ:複数のセルや文字を順番につなぎます。
- LEFT|先頭から取り出す:文字列の左端から指定した数の文字を取り出します。
- COUNTIFS|複数条件の件数:複数の条件をすべて満たす行を数えます。
覚え方
形を読む→例をまねる→見本を閉じて入力→翌日にもう一度。自力で解けた記録と、ヒントを見た練習を分けて振り返れます。
関数の反復練習を開くExcelとGoogle スプレッドシートの違い
基本的な関数名が共通でも、引数や空欄・文字の扱いが異なる場合があります。CONCATの教材はExcel向けで、Google スプレッドシート向けの代替式を併記しています。実際に使うソフトでも確かめましょう。