事務職chanじむしょくちゃん
情報を守りミスを報告する

誤送信をしたら第一報を出す|見本を読む → 確認する → 書いてみる

まず、ここから。

別の相手へ資料を送ったことに気づきました。黙って履歴を消さず、送信時刻・相手・資料・現在分かることを社内窓口へ伝えます。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。

この教材でできるようになること

  • 時刻と資料を書いた
  • 誤送信の事実を書いた
  • 未確認事項と指示依頼を書いた

前提:同じ単元の「共有リンクの相手と範囲を確かめる」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。

手順を理解する

  1. 操作を止める
  2. 送信履歴から事実を整理する
  3. 指定の担当へすぐ報告し指示を受ける

仕事の場面と参考例

10時10分、会議資料を誤った宛先へ送信しました。添付内容と閲覧状況は確認中です。対応をご指示ください。

確認問題

気づいた直後の行動は?

  • 隠しておく
  • 自分の判断で履歴を消す
  • 事実を整理してすぐ報告する
解答と理由を確認する

正解:事実を整理してすぐ報告する

対応を判断できる担当へ早く伝えます。取り消しの成否も確認が必要です。

自分の言葉で書く課題

11時、見積資料を別の宛先へ送信しました。内容の範囲は確認中です。第一報を書いてください。

提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。

回答を書いて学習記録に残す

自己確認と再練習

  • 時刻と資料を書いた
  • 誤送信の事実を書いた
  • 未確認事項と指示依頼を書いた

基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。

同じ単元を続けて学ぶ