情報を守りミスを報告する
席を離れるときに画面をロックする|見本を読む → 確認する → 書いてみる
まず、ここから。
短い離席でも、画面を他の人が操作できない状態にします。ロックは作業を残したまま、再開時に本人確認を求める機能です。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 保存するとした
- ロックするとした
- 本人の方法で解除するとした
前提:この単元は初めての方から学べます。。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 作業を保存する
- 職場で決められた方法でロックする
- 戻ったら本人の方法で解除する
仕事の場面と参考例
Windowsでは一般にWindowsキーとLでロックできます。端末の決められた操作を確認しましょう。
確認問題
席を離れるときは?
- 誰かにパスワードを預ける
- 画面を開いたままにする
- 保存してロックする
解答と理由を確認する
正解:保存してロックする
他の人に操作されないようにロックし、パスワードは共有しません。
自分の言葉で書く課題
印刷物を取りに席を離れます。離席前と戻った後の行動を書いてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 保存するとした
- ロックするとした
- 本人の方法で解除するとした
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。