情報を守りミスを報告する
外部AIへ業務情報を入れる前に確認する|見本を読む → 確認する → 書いてみる
まず、ここから。
文章を整えるAIでも、入力内容が外部に送られる場合があります。利用が認められたツールと情報の範囲を確認し、練習では架空の情報を使います。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 利用許可を確認した
- 個人情報の扱いを確認した
- 出力の確認が必要とした
前提:同じ単元の「誤送信をしたら第一報を出す」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 社内の利用ルールを確認する
- 個人情報や秘密情報を入力しない
- 出力の日付・数字・表現を自分で確認する
仕事の場面と参考例
練習文:架空の会議は10月20日10時です。実際の名簿や顧客資料は貼り付けず、認められた範囲で使います。
確認問題
AIの回答を使う前には?
- 元の情報と照らして確認する
- そのまま必ず正しいと考える
- パスワードも入力する
解答と理由を確認する
正解:元の情報と照らして確認する
AIの出力にも誤りがあるため、情報の扱いと内容を確認します。
自分の言葉で書く課題
実名入りの応募者表を外部AIで整理したいと言われました。実行前に確かめることを書いてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 利用許可を確認した
- 個人情報の扱いを確認した
- 出力の確認が必要とした
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。