電話・来客・連絡の練習
来客の予定を照合する|見本を読む → 確認する → 書いてみる
まず、ここから。
14時の来客が受付に到着しました。名前と訪問先を予定と照らし、担当者の指示で案内します。来客に社内を自由に歩いてもらわないようにします。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 訪問先を確認した
- 確認するので待ってもらうと伝えた
- 担当者へ事実を伝えた
前提:同じ単元の「担当者が不在の電話を受ける」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 会社名・名前・訪問先を伺う
- 受付予定と照合する
- 担当者へ到着を連絡する
仕事の場面と参考例
14時にお約束の青葉商事・担当A様が到着されました。会議室へのご案内をお願いできますか。
確認問題
予定にない訪問なら?
- そのまま執務室へ通す
- 担当者に確認して案内を待つ
- 社員名簿を渡す
解答と理由を確認する
正解:担当者に確認して案内を待つ
予定外の訪問は確認してから案内します。
自分の言葉で書く課題
13時30分に予定のない訪問がありました。本人へ伝える言葉と、担当者への連絡を書いてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 訪問先を確認した
- 確認するので待ってもらうと伝えた
- 担当者へ事実を伝えた
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。