Excel・スプレッドシートの作業習慣
フィルターと削除を区別する|見本を読む → 確認する → 書いてみる
まず、ここから。
フィルターは条件に合う行だけを表示する機能です。表示されていない行もデータとして残ります。件数報告では全件か表示分かを区別します。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 全12件を書いた
- 条件を示した
- 確認待ち4件を書いた
前提:同じ単元の「並べ替えで行の組を守る」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 対象の表と条件を確認する
- 条件で絞る
- 報告に条件と表示件数を書く
仕事の場面と参考例
全10件から「未発送」で絞ると3件表示。報告:未発送は3件です。全注文数は10件です。
確認問題
フィルターで見えない行は?
- 通常はデータとして残っている
- 必ず削除されている
- 必ず空白になっている
解答と理由を確認する
正解:通常はデータとして残っている
絞り込みは表示の操作で、削除とは違います。
自分の言葉で書く課題
全12件のうち「確認待ち」が4件表示されました。誤解のない件数報告を書いてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 全12件を書いた
- 条件を示した
- 確認待ち4件を書いた
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。