Excel・スプレッドシートの作業習慣
先頭のゼロを守る|見本を読む → 確認する → 書いてみる
まず、ここから。
社員番号0012は計算する数ではなく識別のための文字です。通常の数値入力ではゼロが消える場合があるため、入力前に列を文字列として扱います。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 文字として扱うとした
- 0007・0010を示した
- 先頭ゼロを原本と確認した
前提:同じ単元の「文字と数字を分けて入力する」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 番号の列を確認する
- 入力前に文字列の形式を選ぶ
- 0012が残るか確認する
仕事の場面と参考例
社員番号:0012。Excelでは文字列、Googleスプレッドシートでは書式なしテキストなどの形式を先に選びます。
確認問題
0012が12になったら?
- どちらでもよいとする
- 原本と形式を確認して直す
- 1200にする
解答と理由を確認する
正解:原本と形式を確認して直す
番号は桁も情報なので原本と同じ形で保ちます。
自分の言葉で書く課題
コード0007と0010を入力します。入力前と入力後の確認を書く練習をしてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 文字として扱うとした
- 0007・0010を示した
- 先頭ゼロを原本と確認した
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。