一般事務の配属前練習
議事メモで決定と宿題を分ける|見本を読む → 確認する → 書いてみる
まず、ここから。
打合せで備品発注は来週、数量確認は担当Aが明日までと決まりました。決まったことと、誰がいつまでにするかを分けます。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 決定事項を分けた
- 担当と期限を書いた
- 確認中を区別した
前提:同じ単元の「会議室を準備して片づける」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 日時と参加者を記録する
- 決定事項を書く
- 担当者・作業・期限を書く
仕事の場面と参考例
決定:発注は来週。宿題:担当Aが明日15時までに在庫数を確認。検討中:追加購入の数量。
確認問題
宿題の記録に必要なのは?
- 担当者・作業・期限
- 発言した順番だけ
- 感想だけ
解答と理由を確認する
正解:担当者・作業・期限
次に行動する人と期限を明確にします。
自分の言葉で書く課題
会議で「会場Bに決定。担当Aが金曜12時までに案内を修正。参加人数は確認中」となりました。整理して書いてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 決定事項を分けた
- 担当と期限を書いた
- 確認中を区別した
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。