一般事務の配属前練習
備品の発注依頼を作る|見本を読む → 確認する → 書いてみる
まず、ここから。
用紙は残り3束。職場では残り5束以下になったら担当者へ発注依頼します。発注は承認を受けて行い、勝手に購入しません。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 18枚を書いた
- 20枚以下の基準を書いた
- 補充数と承認を確認した
前提:同じ単元の「議事メモで決定と宿題を分ける」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 在庫を数え直す
- 依頼基準を確認する
- 必要量と理由を担当者へ伝える
仕事の場面と参考例
用紙は3束です。依頼基準5束以下に達しました。補充数を確認のうえ、発注手続きをお願いします。
確認問題
発注依頼前には?
- 自分のお金で大量購入する
- 在庫と依頼基準を確認する
- 在庫を適当に増やす
解答と理由を確認する
正解:在庫と依頼基準を確認する
実数と職場の基準を確認してから手順に沿って依頼します。
自分の言葉で書く課題
封筒は18枚、依頼基準は20枚以下です。現状と確認事項を含む依頼を書いてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 18枚を書いた
- 20枚以下の基準を書いた
- 補充数と承認を確認した
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。