文書・PDF・説明資料の基礎
表で比較しやすい文書を作る|見本を読む → 確認する → 書いてみる
まず、ここから。
会議室AとBの違いを案内します。比較する項目を同じ列にそろえると、必要な部屋を探しやすくなります。見た目のための空白文字の連続より表の機能を使います。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 同じ3列で比較した
- B室を候補にした
- 予約の空きを確認するとした
前提:同じ単元の「見出しと箇条書きを使う」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 比べる項目を見出しにする
- 同じ種類の情報を同じ列へ入れる
- 人数や設備を原本で確認する
仕事の場面と参考例
会議室|定員|設備 A|4名|ホワイトボード B|8名|モニター
確認問題
6名の会議に合う部屋は?
- A室だけ
- どちらも4名まで
- 定員8名のB室
解答と理由を確認する
正解:定員8名のB室
参加6名が定員を超えないB室を候補にします。予約の空きも別に確認します。
自分の言葉で書く課題
A室4名・ホワイトボード、B室8名・モニターの比較表を書き、6名で画面を見せたい場合の候補と追加確認を書いてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 同じ3列で比較した
- B室を候補にした
- 予約の空きを確認するとした
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。