文書・PDF・説明資料の基礎
1枚のスライドで要点を伝える|見本を読む → 確認する → 書いてみる
まず、ここから。
スライドは説明に合わせて見せるページです。備品の不足状況を1枚にまとめるなら、結論を題名にして数字と次の対応を短く置きます。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 補充確認という結論を示した
- 3束と5束以下を書いた
- 補充数や承認の確認を求めた
前提:同じ単元の「PDFにしても中身を確認する」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 伝えたい結論を1つ決める
- 根拠の数字を2〜3点に絞る
- 次にしてほしいことを書く
仕事の場面と参考例
題名:封筒の補充確認が必要です 在庫18枚/依頼基準20枚以下 お願い:補充数と発注の承認をご確認ください。
確認問題
伝わる1枚にするには?
- 細かい全文を詰める
- 結論・根拠・次の対応を絞る
- 数字をすべて省く
解答と理由を確認する
正解:結論・根拠・次の対応を絞る
見た人が何の話か、何をすればよいかを把握できます。
自分の言葉で書く課題
用紙在庫3束、依頼基準5束以下です。題名・数字・担当者への依頼を1枚分の原稿にまとめてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 補充確認という結論を示した
- 3束と5束以下を書いた
- 補充数や承認の確認を求めた
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。