文書・PDF・説明資料の基礎
色だけに頼らず確認点を示す|見本を読む → 確認する → 書いてみる
まず、ここから。
一覧の確認待ちを赤色だけで示すと、白黒印刷や色の見え方の違いで伝わらないことがあります。「確認待ち」と文字でも書きます。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 配送先が未確認と書いた
- 確認待ちの状態を書いた
- 文字の読みやすさを確認した
前提:同じ単元の「1枚のスライドで要点を伝える」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 状態を文字で書く
- 色は補助として使う
- 小さすぎる文字や読みにくい表示を確認する
仕事の場面と参考例
注文S301|希望日:未確認|状態:確認待ち。色が見えなくても、何を確認するか分かります。
確認問題
確認待ちの伝え方でよいものは?
- 赤く塗るだけ
- 小さな記号だけ
- 文字で状態も書く
解答と理由を確認する
正解:文字で状態も書く
色や記号だけに頼らず、言葉でも意味を伝えます。
自分の言葉で書く課題
S302の配送先が未確認です。白黒でも分かる1行の記録と、提出前の見やすさの確認を書いてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 配送先が未確認と書いた
- 確認待ちの状態を書いた
- 文字の読みやすさを確認した
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。