配属初日の仕事の進め方
分からない所を質問する|見本を読む → 確認する → 書いてみる
まず、ここから。
共有表を更新する途中で、空欄に何を入れるか分かりません。質問では、作業名・止まった場所・分からないことを伝えます。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 作業名を書いた
- 入力済みの部分を書いた
- 不明な項目を質問した
前提:同じ単元の「メモを復唱して確かめる」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 作業名を書く
- どこまでできたかを書く
- 判断が必要な一点を質問する
仕事の場面と参考例
備品表の品名と個数は入力できました。「区分」の選び方が分かりません。封筒はどの区分でしょうか。
確認問題
質問として伝わりやすいものは?
- 全部分かりません
- たぶんこれでいいですよね
- 備品表の「区分」で、封筒の選択肢を教えてください
解答と理由を確認する
正解:備品表の「区分」で、封筒の選択肢を教えてください
作業と項目が分かると、相手が答えやすくなります。
自分の言葉で書く課題
出席表の氏名は入力済みですが「参加方法」が不明です。確認する文を書いてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 作業名を書いた
- 入力済みの部分を書いた
- 不明な項目を質問した
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。