配属初日の仕事の進め方
メモを復唱して確かめる|見本を読む → 確認する → 書いてみる
まず、ここから。
「明日の会議資料を8部、今日16時までに」と依頼されました。復唱は、聞いた内容を短く言い直して確認することです。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 20部・15時を復唱した
- どの案内か聞いた
- 渡す相手を聞いた
前提:同じ単元の「朝の準備を順番にする」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 何を何部か書く
- いつまでか書く
- 保存先や渡す相手も聞く
仕事の場面と参考例
明日の会議資料を8部、今日16時までですね。印刷するファイルと、お渡しする方を教えてください。
確認問題
まだ確認が必要なものは?
- 好きな色
- 印刷するファイルと渡す相手
- 自分の昼食
解答と理由を確認する
正解:印刷するファイルと渡す相手
資料の取り違えと渡し忘れを防ぐため、対象と提出先も確認します。
自分の言葉で書く課題
「案内を20部、15時までに」と言われました。復唱と追加の確認を書いてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 20部・15時を復唱した
- どの案内か聞いた
- 渡す相手を聞いた
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。