ファイル・文書・予定の実務
コピーと移動を使い分ける|見本を読む → 確認する → 書いてみる
まず、ここから。
見本の文書をもとに今月の案内を作ります。コピーは元を残して複製すること、移動は保存場所を変えることです。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 元の場所を確認した
- コピーするとした
- 新しい名前と保存先を書いた
前提:この単元は初めての方から学べます。。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 見本の場所を確認する
- 見本をコピーする
- 複製に今月の名前をつけて編集する
仕事の場面と参考例
見本_案内.docxをコピーし、2026-10_会議案内.docxとして作業用フォルダに保存します。
確認問題
見本を残して編集したいときは?
- 見本を直接上書きする
- コピーしてから編集する
- 見本を削除する
解答と理由を確認する
正解:コピーしてから編集する
元の見本を残せるように複製を作ります。
自分の言葉で書く課題
見本_備品表.xlsxから今月の表を作る3手順を書いてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 元の場所を確認した
- コピーするとした
- 新しい名前と保存先を書いた
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。