事務職chanじむしょくちゃん
営業事務の配属前練習

納期変更を記録して伝える|見本を読む → 確認する → 書いてみる

まず、ここから。

担当者から納品日が20日から22日に変更と連絡が来ました。受けた事実を記録し、相手に伝える前に連絡内容と承認を確認します。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。

この教材でできるようになること

  • S106を示した
  • 25日から27日と書いた
  • 顧客への連絡状況を区別した

前提:同じ単元の「見積の転記を照合する」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。

手順を理解する

  1. 対象注文と変更前後を記録する
  2. 連絡する担当と内容を確認する
  3. 送付後に連絡済み日時を残す

仕事の場面と参考例

S105:希望20日、担当確認の納品予定22日。顧客への連絡文は営業担当へ確認依頼中です。

確認問題

連絡記録に必要なのは?

  • 注文番号・変更内容・連絡状況
  • 新しい日だけ
  • 自分の予想だけ
解答と理由を確認する

正解:注文番号・変更内容・連絡状況

どの注文の変更か、相手へ伝えたかが分かるようにします。

自分の言葉で書く課題

S106の予定が25日から27日へ変更されました。変更記録と担当者への確認文を書いてください。

提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。

回答を書いて学習記録に残す

自己確認と再練習

  • S106を示した
  • 25日から27日と書いた
  • 顧客への連絡状況を区別した

基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。

同じ単元を続けて学ぶ