営業事務の配属前練習
見積の転記を照合する|見本を読む → 確認する → 書いてみる
まず、ここから。
承認済みの単価を表へ写します。見積は取引条件を示す資料です。ここでは税・送料の計算はせず、支給された単価と個数の照合だけを練習します。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 600円と600円を求めた
- 合計1200円とした
- 承認済み資料と照合するとした
前提:同じ単元の「注文の不明点を保留にする」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 承認済みの資料を確認する
- 単価と数量を写す
- 行ごとの金額と合計を検算する
仕事の場面と参考例
ノート200円×4冊=800円。ペン100円×3本=300円。練習上の合計は1100円です。
確認問題
検算した合計は?
- 700円
- 800円
- 1100円
解答と理由を確認する
正解:1100円
800円と300円を足します。条件の判断は担当者へ確認します。
自分の言葉で書く課題
単価300円×2個、150円×4個の行別金額と合計を書き、照合する原本も説明してください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 600円と600円を求めた
- 合計1200円とした
- 承認済み資料と照合するとした
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。