営業事務の配属前練習
注文の不明点を保留にする|見本を読む → 確認する → 書いてみる
まず、ここから。
注文に数量は5個とありますが、色の指定がありません。勝手に色を決めず、確認待ちとして担当者に尋ねます。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- S104を指定した
- 配送先を質問した
- 確認待ちと次の対応を書いた
前提:同じ単元の「注文番号で書類を結びつける」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 不足している項目を抜き出す
- 処理状況を確認待ちにする
- 質問と回答希望時刻を伝える
仕事の場面と参考例
注文S103は色が未記載です。ご希望の色を本日14時までに確認できますか。確定後に入力を進めます。
確認問題
色が分からない場合は?
- 人気色で確定する
- 確認待ちとして尋ねる
- 注文を削除する
解答と理由を確認する
正解:確認待ちとして尋ねる
未確認の項目を想像で確定しないようにします。
自分の言葉で書く課題
注文S104は商品と数量3個が記載され、配送先が空欄です。確認メッセージを書いてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- S104を指定した
- 配送先を質問した
- 確認待ちと次の対応を書いた
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。