採用事務の配属前練習
日程変更を関係者へ反映する|見本を読む → 確認する → 書いてみる
まず、ここから。
応募者から変更希望が届きました。新しい日時が確定するまで旧予定の扱いを担当者へ確認し、応募者・面接官・部屋の記録をそろえます。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 希望の受付を伝えた
- 調整中とした
- 旧予定と新候補を確認した
前提:同じ単元の「面接確定の案内を照合する」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 変更希望を受け付ける
- 担当者に旧予定の扱いと候補を確認する
- 確定後に関係者と予定表へ反映する
仕事の場面と参考例
C105から変更希望を受付。新候補を調整中。旧予約を取り消すか担当者へ確認し、確定後に案内します。
確認問題
変更希望だけ届いた時点では?
- 勝手に新しい日を確定する
- 調整中として担当者へ確認する
- 応募を削除する
解答と理由を確認する
正解:調整中として担当者へ確認する
関係者の合意を得てから確定します。
自分の言葉で書く課題
C106が明日の面接変更を希望しています。受付返信と担当者への連絡を書いてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 希望の受付を伝えた
- 調整中とした
- 旧予定と新候補を確認した
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。