採用事務の配属前練習
選考状況を同じ言葉で記録する|見本を読む → 確認する → 書いてみる
まず、ここから。
応募者番号ごとに「日程確認中」「面接確定」「面接実施済み」など決められた状態を使います。事務担当が合否を推測して付けません。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- C102を使った
- 日程確認中または返答待ちとした
- 更新日を書いた
前提:この単元は初めての方から学べます。。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 応募者番号を確認する
- 担当者の連絡内容を読む
- 決められた状態と更新日を記録する
仕事の場面と参考例
C101:日程確認中、10月8日更新。相手から返答がないため、確定にはしません。
確認問題
返答がない候補日の状態は?
- 面接実施済み
- 日程確認中
- 採用決定
解答と理由を確認する
正解:日程確認中
候補送信だけでは日時も合否も確定しません。
自分の言葉で書く課題
C102へ10月15日の候補を送り返答待ちです。番号・状態・更新日の記録を書いてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- C102を使った
- 日程確認中または返答待ちとした
- 更新日を書いた
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。