採用事務の配属前練習
候補日を複数示す|見本を読む → 確認する → 書いてみる
まず、ここから。
面接官と部屋の空きを確認したうえで、応募者へ複数候補を送ります。候補の開始時刻だけでなく所要時間も示します。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 2候補を書いた
- 45分と示した
- 返信期限を書いた
前提:同じ単元の「選考状況を同じ言葉で記録する」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 面接官と場所の空きを確認する
- 候補と所要時間を書く
- 回答希望日と方法を書く
仕事の場面と参考例
候補は10月15日10時、16日14時。各30分です。ご都合のよい候補を10月10日までにご返信ください。
確認問題
案内に含めるとよい項目は?
- 面接官の私用予定
- 他の応募者の名前
- 候補日時・所要時間・返信期限
解答と理由を確認する
正解:候補日時・所要時間・返信期限
相手が都合を判断して返答できる情報をそろえます。
自分の言葉で書く課題
11月5日10時、6日15時、各45分の候補を、11月1日までに返信してもらう文を書いてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 2候補を書いた
- 45分と示した
- 返信期限を書いた
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。