事務職chanじむしょくちゃん
一般事務

会議の案内を作る|読む → 1問 → 書いてみる

まず、ここから。

案内には、いつ・どこで・何をするかを書きます。読み手が次の行動を決められるようにします。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。

この教材でできるようになること

  • 日時を書いた
  • 場所を書いた
  • 資料1部と書いた

前提:同じ単元の「備品の数を確認する」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。

手順を理解する

  1. 日時を書く
  2. 場所を書く
  3. 持ち物や準備を書く

仕事の場面と参考例

10月12日10時から会議室Aで打合せをします。売上資料を1部お持ちください。

確認問題

案内で欠かせないものは?

  • 飾り文字
  • 長いあいさつ
  • 日時と場所
解答と理由を確認する

正解:日時と場所

日時と場所があれば参加の準備ができます。

自分の言葉で書く課題

10月12日10時、会議室A、資料1部の案内を書いてください。

提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。

回答を書いて学習記録に残す

自己確認と再練習

  • 日時を書いた
  • 場所を書いた
  • 資料1部と書いた

基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。

同じ単元を続けて学ぶ