事務職chanじむしょくちゃん
一般事務

備品の数を確認する|読む → 1問 → 書いてみる

まず、ここから。

備品は、職場で使うノートや封筒などです。表の数と、実際にある数を比べます。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。

この教材でできるようになること

  • 表の20枚を書いた
  • 実際の18枚を書いた
  • 確認をお願いした

前提:この単元は初めての方から学べます。。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。

手順を理解する

  1. 表の品名を読む
  2. 実際の個数を数える
  3. 違いがあれば担当者へ確認する

仕事の場面と参考例

表では封筒20枚、実際は18枚です。2枚の違いを担当者に確認します。

確認問題

表20枚、実際18枚。最初にすることは?

  • 黙って20枚にする
  • 数え直して担当者へ確認する
  • 表を消す
解答と理由を確認する

正解:数え直して担当者へ確認する

数え間違いや記録漏れを確認してから直します。

自分の言葉で書く課題

封筒の数が違ったことを担当者へ伝える文を書いてください。

提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。

回答を書いて学習記録に残す

自己確認と再練習

  • 表の20枚を書いた
  • 実際の18枚を書いた
  • 確認をお願いした

基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。

同じ単元を続けて学ぶ