文書作成とファイル管理
読みやすい案内文|必要な情報を漏れなく届ける
まず、ここから。
案内文は、誰が何をいつどこで行うかと、受け手に必要な行動をまとめます。長い文章は見出しと箇条書きで整理し、日時や場所は一か所に分かりやすく示します。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 対象と目的を明記した
- 日時・場所を明記した
- 準備と問い合わせ先を示した
前提:この単元は初めての方から学べます。。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 目的と対象者を明記する
- 日時・場所・参加方法をまとめる
- 持ち物・事前準備・問い合わせ先を示す
仕事の場面と参考例
研修のご案内 対象:新入社員 日時:10月8日 14:00〜15:00 場所:第2会議室 準備:PCを持参 連絡先:総務担当
確認問題
案内文で先にそろえる情報は?
- 装飾やフォントの種類
- 目的・対象・日時・場所・必要な行動
- 文章の長さ
解答と理由を確認する
正解:目的・対象・日時・場所・必要な行動
読み手が参加や準備を判断できる情報を優先します。
自分の言葉で書く課題
10月8日14時から第2会議室で行う新入社員研修の案内を作ってください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 対象と目的を明記した
- 日時・場所を明記した
- 準備と問い合わせ先を示した
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。