メールとコミュニケーション
送信前のチェック|宛先と添付ファイルを確かめる
まず、ここから。
送信後の回収はできない場合があります。本文だけでなく、宛先・CC・添付・共有権限を確認します。過去メールの転用時は、別の相手の情報が残っていないかも点検します。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 宛先・宛名・CCを含めた
- 添付の内容と版を含めた
- 以前の顧客情報・共有権限を含めた
前提:同じ単元の「問い合わせへの返信」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 宛先とCCが必要な相手だけか確認する
- 添付の中身と版、共有先の権限を確認する
- 件名・本文・日付・宛名を読み直す
仕事の場面と参考例
送信前チェック:宛先 → 宛名 → 要件 → 日付 → 添付の中身 → 共有権限。ファイル名が正しくても中身が旧版の場合があります。
確認問題
添付前に確認することは?
- ファイル名だけ
- ファイル名・中身・版・共有してよい情報か
- ファイルのアイコンだけ
解答と理由を確認する
正解:ファイル名・中身・版・共有してよい情報か
内容と共有範囲まで確認して初めて、誤送信を防ぐ点検になります。
自分の言葉で書く課題
別の顧客宛てメールを流用するときのチェックリストを作ってください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 宛先・宛名・CCを含めた
- 添付の内容と版を含めた
- 以前の顧客情報・共有権限を含めた
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。