書類確認と日程調整
日程調整の基本|候補・参加者・場所をそろえる
まず、ここから。
日程調整では参加者の予定だけでなく、所要時間、会議室、移動や準備の時間も確認します。仮押さえと確定を区別し、確定後は不要な予約を整理します。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 日時・所要時間の分かる候補を2つ示した
- 場所または開催方法を示した
- 返信期限と確定前であることを示した
前提:同じ単元の「書類を照合する」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 参加者・所要時間・開催方法を確認する
- 全員が参加可能な候補と場所を探す
- 確定の連絡と不要な仮予約の解除を行う
仕事の場面と参考例
候補:10月8日14:00〜15:00、第2会議室。参加可能か10月5日までに返信を依頼。全員の合意後に確定案内を送ります。
確認問題
予定調整で確認することは?
- 主催者だけの空き時間
- 参加者・所要時間・場所や接続方法
- 曜日だけ
解答と理由を確認する
正解:参加者・所要時間・場所や接続方法
参加者と実施条件がそろって初めて開催できます。
自分の言葉で書く課題
3人の参加者へ、会議候補を2つ提示するメールを作ってください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 日時・所要時間の分かる候補を2つ示した
- 場所または開催方法を示した
- 返信期限と確定前であることを示した
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。