経理・会計事務
違いを見つけて相談する|読む → 1問 → 書いてみる
まず、ここから。
一覧と元の資料を比べることを「照合」といいます。違いを見つけたら、場所と内容を伝えます。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 行を示した
- 両方の金額を書いた
- 確認をお願いした
前提:同じ単元の「一覧の合計を確かめる」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- どの行か確認する
- 一覧と原本の値を書く
- 担当者へ確認をお願いする
仕事の場面と参考例
一覧の2行目は800円、領収書は850円です。50円の違いがあります。
確認問題
違いを見つけたときは?
- どちらかを勝手に変える
- 両方の金額を示して確認する
- 行を削除する
解答と理由を確認する
正解:両方の金額を示して確認する
正しい金額を確かめてから、決められた手順で直します。
自分の言葉で書く課題
2行目の800円と領収書850円の違いを報告してください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 行を示した
- 両方の金額を書いた
- 確認をお願いした
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。