事務職chanじむしょくちゃん
経理・会計事務

一覧の合計を確かめる|読む → 1問 → 書いてみる

まず、ここから。

合計だけでなく件数も確認します。同じ金額の二重入力に気づく助けになります。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。

この教材でできるようになること

  • 3件と書いた
  • 2500円と書いた
  • 元の資料と照合すると書いた

前提:同じ単元の「領収書の内容を写す」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。

手順を理解する

  1. 何件あるか数える
  2. 金額を足す
  3. 元の資料と件数・金額を比べる

仕事の場面と参考例

1200円、800円、500円の3件。合計は2500円です。

確認問題

この3件の合計は?

  • 2500円
  • 2000円
  • 3500円
解答と理由を確認する

正解:2500円

1200+800=2000、そこへ500を足します。

自分の言葉で書く課題

3件の金額と合計、確認した件数を書いてください。

提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。

回答を書いて学習記録に残す

自己確認と再練習

  • 3件と書いた
  • 2500円と書いた
  • 元の資料と照合すると書いた

基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。

同じ単元を続けて学ぶ