表計算の操作演習
余分なスペースを整える|入力例と解答で練習
まず、ここから。
TRIMは半角スペースの前後を除去し、連続した半角スペースを1つにします。全角スペースなど、すべての空白文字を取り除く機能ではありません。LENで長さも確認できます。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
到達目標と使うもの
- B2にTRIMで結果を求める
- C2にLENで結果を求める
ブラウザの練習シートで学べます。実際のExcelやGoogle スプレッドシートで確かめる場合は、練習データをA1から配置してください。画面操作と対応機能はソフトにより異なります。
入力データ
次の表の先頭をA1に配置します。すべて架空のデータです。CSVはUTF-8で取り込み、文字化けした場合は文字コードを確認してください。
| 行 | A | B | C |
|---|---|---|---|
| 1 | 元データ | 整えた文字 | 文字数 |
| 2 | Aoba Trading |
練習の手順
- A2の文字列をTRIMで整え、B2に表示する
- B2の文字数をC2に表示する
つまずいたときのヒント
ヒント1を開く
B2は =TRIM(A2) です。
ヒント2を開く
文字数は整えた後のB2を参照します。
ヒント3を開く
C2は =LEN(B2) です。
解答・結果・確かめ方
解答と理由を確認する
| 入力先 | 入力内容の例 | 結果 |
|---|---|---|
| B2 | =TRIM(A2) | Aoba Trading |
| C2 | =LEN(B2) | 12 |
値を直接入力する指定以外は、元の値が変わっても更新される数式で答えます。数式のコピー後は参照先を確認してください。
検索の不一致を見つけたら、前後の半角スペースも確認しましょう。
もう一度:操作演習の「別データ」で取り組み、同じ考え方を使えるか確かめます。間違えた場合は、入力先→参照範囲→関数の引数の順に見直します。
仕様を確認する
この教材は独自の学習シミュレーターです。保存・印刷・画面配置など、実際のソフトの操作はそれぞれの公式ヘルプと実機でも確認してください。