事務職chanじむしょくちゃん
表計算の操作演習

月次売上レポートを完成させる|入力例と解答で練習

まず、ここから。

依頼は「商品別の売上、総額、平均額をまとめて」です。元データから計算し、結果だけでなく再利用できる数式を残します。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。

到達目標と使うもの

  • D2に数式で結果を求める
  • D3に数式で結果を求める
  • D4に数式で結果を求める
  • D6にSUMで結果を求める
  • D7にAVERAGEで結果を求める

ブラウザの練習シートで学べます。実際のExcelやGoogle スプレッドシートで確かめる場合は、練習データをA1から配置してください。画面操作と対応機能はソフトにより異なります。

入力データ

次の表の先頭をA1に配置します。すべて架空のデータです。CSVはUTF-8で取り込み、文字化けした場合は文字コードを確認してください。

行ABCD
1商品数量単価金額
2ノート12250
3ファイル8480
4ペン25120
5
6合計
7平均
この問題のCSVを保存

練習の手順

  1. D2:D4の商品別売上を求める
  2. D6にSUMで合計、D7にAVERAGEで平均を求める
練習シートを開いて解く

つまずいたときのヒント

ヒント1を開く

行ごとの計算を先に作ります。

ヒント2を開く

下へコピーしてから集計します。

ヒント3を開く

D2 =B2*C2、D6 =SUM(D2:D4)、D7 =AVERAGE(D2:D4)

解答・結果・確かめ方

解答と理由を確認する
入力先入力内容の例結果
D2=B2*C23000
D3=B3*C33840
D4=B4*C43000
D6=SUM(D2:D4)9840
D7=AVERAGE(D2:D4)3280

値を直接入力する指定以外は、元の値が変わっても更新される数式で答えます。数式のコピー後は参照先を確認してください。

数式の作成後に、元資料と件数・対象範囲が一致することも確認しましょう。

もう一度:操作演習の「別データ」で取り組み、同じ考え方を使えるか確かめます。間違えた場合は、入力先→参照範囲→関数の引数の順に見直します。

仕様を確認する

この教材は独自の学習シミュレーターです。保存・印刷・画面配置など、実際のソフトの操作はそれぞれの公式ヘルプと実機でも確認してください。