表計算の操作演習
コードの一部を取り出す|入力例と解答で練習
まず、ここから。
LEFT(文字列,文字数)は左から、RIGHTは右から指定した数の文字を取り出します。コードの形式が一定であることを確認してから使います。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
到達目標と使うもの
- B2にLEFTで結果を求める
- C2にRIGHTで結果を求める
ブラウザの練習シートで学べます。実際のExcelやGoogle スプレッドシートで確かめる場合は、練習データをA1から配置してください。画面操作と対応機能はソフトにより異なります。
入力データ
次の表の先頭をA1に配置します。すべて架空のデータです。CSVはUTF-8で取り込み、文字化けした場合は文字コードを確認してください。
| 行 | A | B | C |
|---|---|---|---|
| 1 | 管理コード | 部門 | 連番 |
| 2 | AB-0123 |
練習の手順
- A2の先頭2文字をB2に取り出す
- 末尾4文字をC2に取り出す
つまずいたときのヒント
ヒント1を開く
LEFTとRIGHTの第2引数で文字数を指定します。
ヒント2を開く
先頭は2、末尾は4です。
ヒント3を開く
B2 =LEFT(A2,2)、C2 =RIGHT(A2,4)
解答・結果・確かめ方
解答と理由を確認する
| 入力先 | 入力内容の例 | 結果 |
|---|---|---|
| B2 | =LEFT(A2,2) | AB |
| C2 | =RIGHT(A2,4) | 0123 |
値を直接入力する指定以外は、元の値が変わっても更新される数式で答えます。数式のコピー後は参照先を確認してください。
連番は数値ではなく文字として扱うと、先頭の0を保持できます。
もう一度:操作演習の「別データ」で取り組み、同じ考え方を使えるか確かめます。間違えた場合は、入力先→参照範囲→関数の引数の順に見直します。
仕様を確認する
この教材は独自の学習シミュレーターです。保存・印刷・画面配置など、実際のソフトの操作はそれぞれの公式ヘルプと実機でも確認してください。