表計算の操作演習
応募者の受付件数を数える|入力例と解答で練習
まず、ここから。
COUNTAは文字も数えます。番号が入っている3つのセルを対象にします。実際の応募者情報は使いません。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
到達目標と使うもの
- 応募者の受付件数を数える
ブラウザの練習シートで学べます。実際のExcelやGoogle スプレッドシートで確かめる場合は、練習データをA1から配置してください。画面操作と対応機能はソフトにより異なります。
入力データ
次の表の先頭をA1に配置します。すべて架空のデータです。CSVはUTF-8で取り込み、文字化けした場合は文字コードを確認してください。
| 行 | A | B | C | D |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 応募者番号 | 状況 | ||
| 2 | C01 | 日程確認中 | 受付件数 | |
| 3 | C02 | 面接確定 | ||
| 4 | C03 | 日程確認中 |
練習の手順
- E2にCOUNTAを入力する
- 番号の範囲A2:A4を指定する
- 見出しのA1は含めない
つまずいたときのヒント
ヒント1を開く
見出しを読んで、使う列を確認しましょう。
ヒント2を開く
E2にCOUNTAを入力する
ヒント3を開く
E2 に =COUNTA(A2:A4)
解答・結果・確かめ方
解答と理由を確認する
| 入力先 | 入力内容の例 | 結果 |
|---|---|---|
| E2 | =COUNTA(A2:A4) | 3 |
値を直接入力する指定以外は、元の値が変わっても更新される数式で答えます。数式のコピー後は参照先を確認してください。
数式は半角で入力します。正解例を見た後は、別データでもう一度試しましょう。
もう一度:操作演習の「別データ」で取り組み、同じ考え方を使えるか確かめます。間違えた場合は、入力先→参照範囲→関数の引数の順に見直します。
仕様を確認する
この教材は独自の学習シミュレーターです。保存・印刷・画面配置など、実際のソフトの操作はそれぞれの公式ヘルプと実機でも確認してください。