経理補助の配属前練習
総合演習:経費一覧を照合する|複数の資料を比べて、報告まで練習
まず、ここから。
原本はR101=1200円、R102=850円、R103=500円の3件。一覧はR101=1200円、R102=800円、R103=500円です。費目や税の判断は行いません。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 原本2550円・一覧2500円とした
- R102の50円差を示した
- 勝手な調整ではなく確認を依頼した
前提:同じ単元の「締切前に不足資料を連絡する」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 原本と一覧を番号で比べる
- 件数と各合計を求める
- 違う行と差額を記録する
- 担当者へ訂正確認を依頼する
仕事の場面と参考例
原本3件2550円、一覧3件2500円。R102に50円の差。担当者に確認後、決められた方法で訂正します。
確認問題
照合で見つかる違いは?
- R102に50円の差
- R101に500円の差
- 件数が10件違う
解答と理由を確認する
正解:R102に50円の差
850円と800円の差は50円です。
自分の言葉で書く課題
①件数と両方の合計、②相違一覧、③訂正確認の依頼文を作ってください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 原本2550円・一覧2500円とした
- R102の50円差を示した
- 勝手な調整ではなく確認を依頼した
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。