営業事務
注文を表に写す|読む → 1問 → 書いてみる
まず、ここから。
注文の内容を表に入れる仕事です。商品名だけでなく、個数と希望日も確認します。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 商品名が一致した
- 個数が一致した
- 希望日が一致した
前提:この単元は初めての方から学べます。。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 商品名を写す
- 個数を写す
- 希望日を写して原文と比べる
仕事の場面と参考例
注文:青ノート、4冊、10月15日希望。表:商品=青ノート/個数=4/希望日=10月15日。
確認問題
注文の希望日がないときは?
- 適当に明日にする
- 依頼者に確認する
- 注文を捨てる
解答と理由を確認する
正解:依頼者に確認する
分からない内容を想像で埋めないことが大切です。
自分の言葉で書く課題
青ノート4冊、10月15日希望の注文を、項目ごとに書いてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 商品名が一致した
- 個数が一致した
- 希望日が一致した
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。