IT事務
困りごとを受け付ける|読む → 1問 → 書いてみる
まず、ここから。
問い合わせは、何をしたら何が起きたかを記録します。パスワードは聞きません。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 時刻を書いた
- 操作と表示を書いた
- 担当者へ確認を依頼した
前提:同じ単元の「パソコンの管理表を作る」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 起きた時刻を聞く
- 操作と表示された内容を聞く
- 担当者へ渡す
仕事の場面と参考例
10時ごろ、共有フォルダを開くと「アクセスできません」と表示。担当者へ確認を依頼します。
確認問題
問い合わせで聞かないものは?
- エラー表示
- 発生時刻
- ログインパスワード
解答と理由を確認する
正解:ログインパスワード
パスワードを集めず、症状と操作を記録します。
自分の言葉で書く課題
共有フォルダが開けない問い合わせを担当者へ伝える文を書いてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 時刻を書いた
- 操作と表示を書いた
- 担当者へ確認を依頼した
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。