事務職chan|採用事務 総合課題 教材ID:workbook-recruiting/版:2026-10-12 すべて架空の情報です。 目標:30分の面談と前後15分の準備時間を確保し、候補提示・確定案内・日程変更・進捗管理を行える。 提出物:日程照合メモ/候補提示メール/確定案内/応募者管理表/変更記録/引き継ぎ 依頼:あなたは面談設定を担当します。時刻はすべて日本時間。面談30分、担当者には前後各15分の空きが必要です。候補者C01の希望は11/10 10:00〜12:00、11/11 13:00〜15:00。担当者は11/10 10:00〜11:00が会議、11/11は13:00〜14:00が空き、14:00から別会議です。候補の返信期限は11/6 17時。候補者の空きには面談本体が収まればよいものとします。 候補者ID | 現在の状態 | 最終連絡 | 次の対応 | 対応期限 C01 | 日程調整中 | 11/4 | 候補日時を送る | 11/5 15:00 C02 | 未返信 | 11/2 | 返信期限後に確認 | 11/5 17:00 C03 | 確定 | 11/3 | 接続先を再確認 | 11/9 17:00 C04 | 実施済み | 11/4 | 採用担当の結果連絡を待つ | 11/8 17:00 1. 候補を照合する 11/10と11/11から1枠ずつ選び、前後15分も含めて担当者の予定と重ならない理由を書く。 回答: 2. 候補を提示する 候補者にだけ送るメールを作る。件名、宛名、目的、2候補、日本時間、所要時間、返信期限、難しい場合の代替希望を入れる。 回答: 3. 確定と台帳更新 C01が11/11を選び担当者も了承した。接続先は https://meet.example.test/c01 として確定案内と更新項目を書く。 回答: 4. 変更に対応する C01から変更希望。11/12 15:00〜17:00希望、担当者の空きは15:30〜16:30。次に何をするか書く。 回答: 5. 未返信と実施済みを管理する C02の返信期限を過ぎ、C04の面談は終了している。次の担当者が動ける引き継ぎを書く。 回答: 再挑戦:面談を45分に変更すると、11/11の1時間の空きには前後15分込みで収まりません。候補から外し、担当者へ別枠の相談文を書いてください。 評価基準 照合:30分+前後15分を計算し、候補2枠を根拠付きで提示 案内:宛先・日時・日本時間・方法・所要時間・返信期限を揃える 変更:旧枠取消依頼・再調整中・再確定・再案内の順に処理 情報管理:候補者ごとに案内し、採否や辞退を事務判断で断定しない 確認が必要な判断:別の候補者の個人情報を混ぜる、相手の返答前に確定する、辞退や採否を勝手に決める場合は再練習する。 評価:0=未記載または誤り、1=助言後に修正、2=初回に自力で説明。 これは公開の練習教材です。採用試験・本人確認・公的認定には使えません。 担当者用参考例 候補を照合する 11/10 11:15〜11:45(準備込み11:00〜12:00)と11/11 13:15〜13:45(準備込み13:00〜14:00)。11/10 11:00開始は前の会議に準備が重なるため不可。 候補を提示する 件名:面談日程のご相談/C01様、30分のオンライン面談について、11/10 11:15〜11:45または11/11 13:15〜13:45(日本時間)はいかがでしょうか。11/6 17時までにご希望をお知らせください。難しい場合は別の候補をお知らせください。 確定と台帳更新 11/11 13:15〜13:45(日本時間)、オンライン30分、担当者森、練習用接続先、当日の練習用連絡先 recruit@example.test を個別案内。台帳は確定、確定日時・担当・案内済み・次の確認を記録。接続先は架空で実際には利用できない。 変更に対応する 11/12 15:45〜16:15を提案(準備込み15:30〜16:30)。11/11の旧枠を担当者へ取消依頼し、履歴を残す。台帳は再調整中。本人と担当者の確認後に新枠を確定し、案内を再送する。 未返信と実施済みを管理する C02は返信未確認として連絡履歴と迷惑メール等の行き違いを確認し、決められた手順で連絡。辞退とは断定しない。C04は実施済み・結果確認中とし、採用担当が11/8 17時までに連絡する予定を残す。 評価の記録:自力/ヒント利用/参考例閲覧/担当者確認の別を記載。未達項目に助言し、条件を変えて再提出。